サブスク、入る前に調べてみた。
動画配信などのサブスクを使った記録と、登録前に確認したい料金のルール

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YouTube Premiumは動画の広告を消すために使っている

※本記事はPRを含みます。

確認日:2026年10月6日(料金は税込)

YouTube Premiumは、音楽のサブスクとして紹介されることがあります。私は入っていますが、音楽はほとんど聴いていません。使っているのはYouTubeそのものです。広告なしで動画を見るために払っています。何のために入るのかで、選ぶプランが変わります。

YouTubeのメンバーシップ画面
私のアカウントのメンバーシップ画面。個人用で月1,280円です。

3つのプランの違い

Premium Lite YouTube Music Premium ※ YouTube Premium
月額 780円 1,080円 1,280円
動画の広告 多くの動画で広告なし 広告あり 広告なし
音楽の広告 広告あり 広告なし 広告なし
YouTube Musicの有料機能 含まれない 含まれる 含まれる

YouTube Premiumの1,280円は、私のアカウントのメンバーシップ画面に表示されている金額です。Premium Liteの780円は公式の発表で確認しました。※のYouTube Music Premiumは公式の料金ページを確認できなかったため、解説記事の情報です。

YouTube Premiumには、YouTube Music Premiumが含まれています。動画の広告を消すプランに、音楽の有料機能も付いてくる形です。

Premium Liteは、動画の広告を減らすことに絞った安いプランです。ただし、音楽の動画やショート動画、検索や一覧の画面では広告が出ます。

目的で選ぶ

目的 合うプラン
動画を広告なしで見たい。音楽はほかで聴いている Premium Lite(780円)
動画も音楽も、YouTubeでまとめたい YouTube Premium(1,280円)
音楽だけ聴ければよい YouTube Music Premium(1,080円)

私の使い方は、いちばん上の行に近いです。音楽はSpotifyとAmazon Musicで聴いていて、YouTubeでは動画を見ています。これから入る人で同じ使い方なら、月500円安いPremium Liteで足りるかを先に確かめるとよいです。

入る前に知っておきたいこと

iPhoneのアプリから登録すると高くなります。 解説記事によると、YouTube PremiumはWebで1,280円、iPhoneのアプリ経由で1,680円です。月400円、1年で4,800円の差になります。ブラウザでYouTubeのサイトを開いて登録します。

2人用のプランは、日本にはありません。 公式ヘルプに載っているペアプランの提供国に、日本は入っていません。家族で使う場合はファミリープランになります。

ファミリープランは、同じ住所に住んでいることが条件です。 最大6人まで使えます。30日ごとに、同じ住所にいるかの確認があります。

やめたあとも、請求期間の終わりまで使えます。 無料体験の途中でやめても、体験期間の終わりまで使えます。早めに手続きをしても損をしません。

年間プランは、途中でやめても返金されません。 1年分を先に払う形で、払い戻しや一時停止はできません。

私の使い方

YouTubeは、調べものや勉強にも使っています。本のサブスクをやめたのも、YouTubeに勉強になる動画が十分にあると分かったからでした。その動画を広告なしで見るために、YouTube Premiumに入っています。

音楽については、YouTube Premiumに含まれているYouTube Musicを、ほとんど使っていません。音楽は聴く用途ごとに、別のサービスへ分けています。

向いている人

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確認した公式ページ

※料金・無料体験・仕様は記事内に記載の確認日時点。変更されることがあります。登録前に各公式ページでご確認ください。
この記事を書いた人
40代・男性。動画配信はNetflix、U-NEXT、Amazonプライム・ビデオを続けていて、ほかは見たい作品があるときだけ入っています。音楽はSpotifyとAmazon Musicを使っています。家族と見るときはテレビ、ひとりのときはパソコンです。料金や請求日は各社の公式ヘルプで確認し、利用記録は手元に残っている登録・解約の通知をもとに書いています。運営者情報